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デメリットも?手作り犬ごはんで気を付けたい3つのこと

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手作り犬ごはんのメリットとデメリット

犬は雑食動物なので、いろいろなものを食べます。ドッグフードだけでなく、肉··野菜·果物など人間が食べるものを欲しがることも多いでしょう。ドッグフードは栄養面に優れているため、ドッグフードを与えていればほかの食べ物を与えなくても問題ありません。

しかし「犬が喜んでくれるから」という理由で、手作りのご飯を与えている飼い主さんも少なくありません。今回は、犬ごはんを手作りにする場合の、メリットとデメリットをご紹介したいと思います。

手作り犬ごはんのメリット

手作り犬ごはんの大きなメリットは、犬の体調や年齢に合わせたものを与えられるという点です。体調に合わせて生のまま与えたり加熱して与えたりと、細やかな調整をすることができます。犬の好みに合わせた食材を選べることもメリットのひとつです。

保存料など添加物の心配もありませんし、旬の食材や鮮度の高い食材を与えることもできるので、安心感につながります。また手作り犬ごはんはドライタイプのドッグフードに比べて水分が多く、食材から水分を摂ることができるので、あまり水分を摂りたがらない犬にもオススメです。

手作り犬ごはんのデメリット

手作り犬ごはんのデメリットは、長期保存ができないという点です。残してしまったご飯は処分するしかなく、特に夏は十分な衛生管理が必要となります。冷凍保存しておくことも可能ですが、作り置きをしておくなどの手間もデメリットと言えるでしょう。

栄養の偏りも心配です。ドッグフードはバランス良く栄養を摂取することができるよう、きちんと調整されたものです。手作りは栄養の不足や摂りすぎなど、栄養バランスの調整をする必要があります。

3つのポイントを押さえて手作り犬ごはんを楽しもう

飼い主と同じものを食べられるということは、犬にとっても飼い主にとっても大きな喜びとなり、メリットのひとつと言えるでしょう。栄養面など考慮する点はありますが、手作り犬ごはんを始めてみたいという飼い主さんも多いのではないでしょうか。ここでは楽しく手作り犬ごはんを始めるために、押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

まずはおやつから始めよう

ドッグフードから手作りごはんへ、急に切り替えるのは要注意です。まずはおやつから始めてみてはいかがでしょう。茹でたささみ·野菜·果物など、生のまま与えられる食材や茹でるだけでOKの食材などを選び、少量をおやつとして与えてみましょう。初めのうちは様々な食材を与えてみることをオススメします。いろいろなものを与えることで犬の好みを知ることができますし、犬にも味を知ってもらうきっかけになります。

トッピングご飯で栄養バランスをクリア

すべての食事を手作りにすると、先に紹介したように栄誉面の偏りが気になってしまいます。そんなときはドッグフードに手作りごはんをトッピングして与えるのがオススメです。ドッグフードを13割ほど減らし、減らした分手作りごはんをトッピングして与えます。おやつで与えた肉や野菜をトッピングしてもいいですし、別皿でスープやゼリーをプラスしてもいいでしょう。

手作りごはんはがんばり過ぎない

「これからのご飯は全部手作り!」と気合を入れて取り組んでみたものの、毎日毎食手作りごはんを与えるのは、少なからず負担になってしまうものです。犬も作りたての手作りごはんは「おいしい」と感じてくれるはずですから、大変だからドッグフードに戻すというのは避けたいところです。

手作りごはんを続けられるように、毎日毎食にこだわるのではなく、「11食は手作り」「休みの日は手作り」といったように、飼い主の負担にならないペースで手作りごはんを与えるようにしましょう。犬が好きなものは「ご褒美」として与えるのもいいかもしれません。

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