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健康とドッグフードの関連性、あなたのワンちゃん大丈夫?

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あなたのワンちゃんなに食べてる?

今のワンちゃん需要

みなさん、犬を飼った経験はありますか?ないという方も友達や親戚に犬を飼っている人は絶対あると思います。少し見渡してみれば犬を飼っている人がいる、公園にいけば散歩してる人がいる、そのくらいペットとして犬の需要が昔よりも増えてきました。

ワンちゃんが食べるものの変化

昔のドラマなど見ていると、犬に残飯を与えているシーンをよく見ます。あなたのワンちゃんはどうでしょう?なにを食べていますか?たぶん多くの方がドッグフードを食べさせていると思います。しかし、ドッグフードの品質や安全性を確認したことはありますか?ドッグフードが原因でアレルギー性皮膚炎になる犬が増えている現状があります。

あなたは食べれる?

ドッグフードの品質について

あなたはドッグフード食べれる?と聞かれてはい!と即答できる人はいないはずです。私は匂いでもうだめです。それもそのはず、殆どのドッグフードメーカーはコスト削減のため、人間が食べることができないような穀物を平気で使用しているのです。それを隠して品質が良いように見せているものが大半なのです。しかしワンちゃんはそれを毎日毎食食べています。当然アレルギーにもなります。

ドッグフードの問題点

以下がドッグフードの問題点です。

  • 本来犬は加工食品を食べる動物てはないのにドッグフードは加工食品であること
  • コスト削減で原材料が影響を受けていること
  • 原材料の穀物を消化する酵素を犬が持っていないこと
  • 人間には使用が禁じられている穀物もドッグフードには使用が可能であること
  • 使われている鶏肉は抗生物質などの薬に付けられていること
  • ミールや副産物が含まれていること(ミールや副産物とは動物の肉ではない部分、胃や腸羽、爪、糞など。病死したり事故死した動物のものが使われていることも。)
  • 穀物やミール、副産物はどこから仕入れているのか不透明な場合が多いこと

ドッグフードを巡っての事件

以前、アメリカにおいて中国産ドッグフードを食べた犬の健康被害が大きな話題を呼びました。アメリカのデータによると2007年以降中国産ドッグフードを食べて何らかの健康被害を受けた犬は6000匹以上、そしてその中の1000匹以上は死亡していることがわかります。

原因はアレルギーや消化不良による下痢や嘔吐、胃腸の疾患や腎不全があげられます。日本ではこの事件を受けてペットフード安全法という法律をつくりました。響きはいいですが、実はこれは最終的に加工した国を原産国として良い、といった内容の法律で、最終的に日本で加工すれば国産をうたえてしまう消費者を騙すような法律です。

つまり、中国で仕入れた穀物やミールを使用して日本で加工、国産で売り出すことでコストダウン、儲けアップできるというドッグフードメーカーに都合の良い法律ができてしまったということです。また、ミールの中には糞に紛れた原虫や、安楽死に使われた麻酔が残った動物が使われている場合もあるそうです。

現状、アメリカでは麻酔が効きづらい犬が増えてきているとのことです。日本では大事になっていないですが、アメリカでは裁判沙汰になることも多々あるそうです。とにかく、自分の愛犬を危険から守るためにはまずドッグフードの中身を慎重に見極める必要があるのです。

そもそもアレルギー性皮膚炎ってどんな症状?

アレルギー性皮膚炎の症状

犬のアレルギー性皮膚炎には、大きく分けて2つの種類があります。ひとつはアトピー性皮膚炎、もうひとつは食物アレルギーです。共通する症状としては赤みを伴う皮膚の痒みで、耳や目のまわり、脇の下や後ろ足の付け根、脚指の間などに起こりやすいのが特徴です。その結果犬は体をかゆがるようになり、体毛の3分の1以上が抜け落ちたり、また悪化すると皮膚が黒く変色したりすることがあります。

アレルギー性皮膚炎の主たる原因

生物の体には、体を守るために体内に侵入した異物を除去しようとする働きがあります。この異物を除去しようとする働きや反応が強すぎるために、自分自身を傷つけてしまうことをアレルギーといいます。先ほど書いたようにもともと犬は肉食動物なので体内に穀物を消化する酵素を持っていません。

そのため穀物が体内に入ると異物という認識をしてしまい消化不良、アレルギーを起こしてしまう、ということがあります。また、ドッグフードには穀物だけでなく香味料や人工添加物がたくさん含まれていてそれもアレルギー性皮膚炎を引き起こす原因になります。

高品質な犬のごはんってどんなもの?

オススメできるドッグフードの条件

僅かではありますが、ドッグフードメーカーにはこだわりを持って高品質なものだけを使っているものを販売しているところもあります。

  • 穀物を使わない
  • 人間の食物と同じものを使う
  • 犬に必要なものだけいれる
  • 合成添加物は一切使わない
  • ミールや副産物を使わない

これだけでアレルギー性皮膚炎の危険性はぐっと低くなります。また、ドッグフードの公式ホームページを見てみるのもオススメです。そこに「新鮮な食材」「安全性を考慮」など曖昧な言葉が並んでいるだけならそれは黒と思っていいでしょう。本当に安全なら食物の調達先や作成者の顔写真まで貼ってあることもあります。

オススメな手作りごはん

近年では、愛犬に手作りごはんを作る人も増えきてました。犬の手作りごはんに特化したレシピ本なども販売されたりなど大変注目されてきています。きっかけは犬のアレルギーです。先ほどから述べている通り、市販のドッグフードにはたくさんの犬の健康を阻害する添加物が含まれています。

店頭に並ぶドッグフードには何かしらのアレルゲンが含まれているといっていいほどです。また、栄養バランスや水分摂取バランスなども飼い主側が管理しやすいというメリットがあります。手作りのごはんはいいことも多いですが注意点もあります。

  • 砂糖や塩の調味料は使わない( 犬は視覚ではなく嗅覚で餌を判断します )
  • 牛肉や鶏肉のアレルギーがないか事前に確認してから使うこと( 馬肉や鹿肉はアレルギーになりづらいです )
  • 犬に与えてはいけない食材を事前に確認しておく
  • 食べさせる量は獣医師やペット栄養管理士などに相談すること
  • それでも不足しがちな栄養素はサプリメントを利用する
  • 余ったごはんの保存方法には十分気をつけること( 痛まないよう密閉パックして冷凍保存が望ましいです )
  • 食べ終わったあとは歯磨きをすること

ただただドッグフードを与えるのと比べるとだいぶ手間が多くかかりますし、扱いを間違えると自分の責任で愛犬を傷つけてしまうこともあります。

愛犬の餌を選ぶ上での飼い主の心がけ

結局のところドッグフードと手作りごはん、どっちいいの?という声が聞こえてきそうですが、基本的には良質なドッグフードを中心に、というのがいいです。必要な栄養素が犬と人間では異なりますので基本的にはドッグフードを中心に手作り食はサブにというのが健康な日々を送るためには必要ではないかと思います。

食事というのは、大切な愛犬の体を作る基本です。だからこそ、ただなんとなくそこらへんにある安価なドッグフードをあげるのは言語道断、良質なドッグフードと手作りごはん、それぞれのメリットデメリットを飼い主さんがしっかりと理解し、どちらをあげるかしっかりと選択していることがなにより大切なのです。それが、愛犬をアレルギーや消化不良から守る最善な方法です。

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