このページの先頭です

PR・プロモーション

愛犬のごはんを手作りしよう!手作りごはんを作るときの注意点とは?

1261views

投稿日:

飼い主とドッグフード

飼い主の責任

空前のペットブームにより、ペットを飼う人は増加の一途をたどっています。家族と暮らしていても、1人暮らしでも、人間の住んでいる形態に関係なくペットを飼い、家族のように接しながら生活している人がたくさんいます。愛犬は立派な家族の一員であり、健康状態や成長状態も、わが子のように気をかけるものです。

だからこそ、愛犬が口にするものにもこだわりを持つ飼い主も多く、愛犬のドッグフードも慎重に選ぶ飼い主が増えました。ですが、食事のことを軽く考えて、市販されているドッグフードを何も考えず、適当に与えている人がまだまだたくさんいることも事実です。

愛犬が口にするドッグフードを選ぶ際には、しっかり中身を吟味することが大事です。愛犬の健康を損なわず、なおかつできるだけおいしいものを選んであげることが、飼い主に求められている責任でもあります。

近年のドッグフード

人間の健康志向の高まりに合わせるように、愛犬が口にするドッグフードにも同じように、健康志向の高まりが現れたものが多くなっています。人工添加物の使用を避けたり、材料の鮮度にこだわったものが多く、飼い主が愛犬を思う気持ちに寄り添うようなドッグフードが、たくさん開発されています。

これまでは店頭でしか購入できなかったドッグフードも、インターネットの普及により、幅広い世界から、愛犬に合ったドッグフードを選ぶことが可能となりました。ドッグフードに含まれている成分に、聞きなれない成分があっても自分自身で調べることもでき、飼い主は愛犬のドッグフードを、自分の目でしっかり吟味して選ぶことができる時代へと進化を遂げています。

ドッグフードの成分

避けた方がいい成分

市販されているドッグフードには、様々な成分が含まれているため、愛犬に与える前に自分自身で成分表示を確認することが大事です。命に危険が及ぶようなものが配合されていることはほぼありませんが、健康を損ないかねないような、成分が配合されている危険性は捨てきれません。愛犬にとって避けた方がいい成分とは、いったいどんな成分でしょうか。

酸化防止剤

食品の日持ちをよくするために使用される添加物です。酸化防止剤には、発がん性があるとも言われ、人間が摂取することも避けた方がいい成分です。異常に賞味期限が長いようなものには、この酸化防止剤が使用されている可能性が高くなるため、しっかり成分表示表を確認する必要があります。目安となる賞味期限は、未開封のドライフードタイプで、製造から約1年です。

着色料

着色料は、人間が口にする食品にも使われることが多いものですが、発色をよくし、見た目をよくするために使用されています。ドッグフードでは、ウェットタイプのドッグフードや、ビーフジャーキーなど、お肉のうま味を演出するために使用されることが多い成分です。着色料として有名な亜硝酸ナトリウムには、アレルギー症状を引き起こす可能性もあるといわれています。

甘味料

甘味料は、ドッグフードのボリュームを増やす効果があり、味もいいため、犬は喜んで口にするものです。ですが、消化の際に内臓にかかる負担が大きく、糖尿病などを引き起こす可能性がある成分です。

手作りのドッグフード

手作りに対する考え方

インターネットの普及により、様々な情報が簡単に手に入る時代となったことで、愛犬家をはじめとしたペット愛好家たちは、ペットが口にするものに関しても、しっかり情報を入手することが可能となりました。

そのため、愛犬のごはんを自分自身で作ってあげたいと考える愛犬家も増え、その需要に応えるように、インターネットの世界では市販されているドッグフードに関する情報はもちろんのこと、ドッグフードを手作りする方法についてのサイトも増えています。

愛犬は大事な家族の一員だからこそ、家族に提供する食事のように、愛犬に与えるごはんも自分で手作りしたものをあげたい、と考える人が増えています。

手作りする注意点

愛犬のごはんを手作りする時には、注意が必要なこともあります。

食べてはいけない食品

犬には、ネギ系の食材や、タコ、イカ、エビなど食べてはいけないとされる食品があります。愛犬家なら誰でも知っていることですが、犬が口にしてしまうと命に危険が及ぶ食材もあるため、うっかりごはんに混ぜてしまわないように、細心の注意が必要です。

アレルギーの有無

手作りに限って言えることではありませんが、犬にもアレルギーがあるため、愛犬がどんなアレルギーを持っているのかしっかり把握しておく必要があります。アレルギーのある食材を口にしてしまうと、人間同様呼吸困難を起こしたり、アナフィラキシーショックを起こすこともあります。

栄養バランス

愛犬のごはんを手づくりするうえで、1番頭を悩ませるのが、栄養のバランスでしょう。栄養が偏ったものばかり与えてしまうと、犬も人間と同じように健康を損なうことになります。犬に重要とされる栄養素は、タンパク質と炭水化物です。動物性のタンパク質の割合を多くし、炭水化物やビタミン、ミネラルなどの栄養素も取り入れることを意識したごはん作りをオススメします。

ドッグフードを手作りするメリットとデメリット

メリット

食材がはっきりしている

市販のドッグフードに含まれている成分について、自分自身で調べることができるようになった時代です。とはいえ、気になる成分が配合されていることに気づいても、その成分だけ取り除いて与えたりすることが難しかったりします。その点手作りドッグフードは、どんな食材が含まれているのかはっきりするため、とても安心して与えることができます。酸化防止剤や着色料など、余計な成分を愛犬が口にする必要がなくなります。

旬の素材

人間も、できるだけ旬の野菜や食品を取り入れた食事が推奨されていますが、犬も同じです。手作りすることにより、旬の食材をごはんに取り入れてあげることができます。人間の食事を作るように、犬のごはんにも旬の食材をふんだんに使ったごはんを作ることを、オススメします。

新鮮な食材

自分が手作りするからこそ、入手したばかりの新鮮な食材を、ごはんに入れてあげることが可能となります。食材によっては、1番鮮度が高い生の状態で与えることができるものもあるため、犬にとってもおいしいごはんとなること間違いなしです。

愛犬に合わせたごはん

愛犬の年齢や、体質を考慮したごはんを作ることができます。愛犬にも体質があり、食べられる料や好みの食材など食に関しても、個性が現れます。また、愛犬の体調によってごはんの内容を変えることができるのも、手作りごはんのメリットの1つです。

デメリット

栄養の偏り

犬に関する知識や、食材に関する知識がなければ、栄養バランスの取れたごはんを作ることが難しくなります。せっかく自分で手作りしたごはんを与えても、栄養のバランスが取れていなければ、愛犬の健康を守ることはできません。また、かわいい愛犬が喜ぶ食材ばかりを与えてしまう可能性もあり、栄養が偏ってしまう心配が出てきます。

保存問題

手作りしたごはんを保存したいと考えた時、冷凍保存という選択しかできません。日持ちしづらく、作り置きしたものを与えるとしても、製造からさほど時間がたっていないものに限られ、保存が効かないことが重荷となることもあります。冷凍保存しても場所をとってしまうことが、デメリットとなってしまいます。

手間暇がかかる

愛犬のドッグフードを手作りするとなると、それなりに手間暇がかかるものです。忙しい時などは面倒に感じることもあり、結局手抜きしたごはんしか与えられなくなったりします。市販のドッグフードも用意し、自分の生活スタイルに合わせて、手作りごはんと併用しながら与えることをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です