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愛犬に良いのはどっち?!ドッグフードと手作りごはんの特徴を解説

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ドッグフードの特徴

メリット

犬の健康状態が分かる

毎日同じドッグフードを与えていれば便の状態はほとんど一緒になります。そのため便の様子が普段と違った時に、すぐに体調不良を察して対応できます。

手間がかからない

近年はペット用ホテルが増えているので、旅行などで自宅を空ける時も困りません。しかし手作りごはんは保存がきかないので、ペット用ホテルに預ける間はドッグフードを与えることになります。普段の食事がドッグフードなら問題ありませんが、普段は手作りごはんだと突然ドッグフードを与えられても食べない場合があります。そのため旅行や出張などで頻繁に家を空ける方はドッグフードを与えることがオススメです。

低価格で保存しやすい

ドッグフードの中には高級品も存在しますが、低価格な製品だと1キロあたり300円台の価格で購入できます。犬の食事量は犬種やサイズ、年齢によって異なりますが、たとえば1100グラムなら1日あたり食費は300円程度で済みます。さらにドッグフードには保存料が含まれているので常温でも未開封で1年程度、開封後でも2週間から1ヶ月程度保存できます。

デメリット

原料の品質が悪い場合がある

ドッグフードは飼い主が自分で食材を購入して手作りごはんを作る場合に較べると桁違いに安くで犬の食事を用意できます。しかし低価格ということは原料にコストが掛かっていないことを意味するため、犬の健康に悪影響を及ぼす可能性がある品質の悪い原料が使用されている可能性があります。そのため犬の健康のためならお金を掛けても良いという方は高級なドッグフードを購入することがオススメです。

添加物が含まれている

ドッグフードは非常に長持ちしますが、賞味期限の長さは使用されている添加物の量が多いことを意味します。そうした添加物の多いドッグフードを長期間に渡って犬に与え続けると、なんらかの体調不良の原因に繋がる可能性があります。

手作りごはんの特徴

メリット

無添加の食事を与えられる

新鮮な食材を使用した手作りごはんを作ることで、無添加で身体に良い食事を犬に与えられます。添加物が含まれているドッグフードよりも身体に悪影響を及ぼすリスクが少ないので安心できます。そのため手作りごはんを与えるようになって犬の健康状態が改善したという例も少なくありません。

栄養分やカロリーを調整しやすい

自分で調理するので犬が太っているときに低カロリーな食材を使用した食事を与えるなど、犬の体調に合わせて栄養分やカロリーなどを調整できます。

内容を把握できる

低価格のドッグフードには犬の健康に悪影響を及ぼす可能性がある原料が含まれている可能性があります。また原料自体は身体に良いものでも鮮度や使用されている添加物の量など不透明な部分が多いので安心して犬に与えられません。しかし手作りごはんなら使用する食材や調味料などをすべて把握しているので安心して犬に与えられます。

デメリット

栄養が偏りやすい

犬に栄養バランスの良い手作りごはんを作ることは獣医師でも簡単ではありません。そのため知識が不十分な飼い主が手作りごはんを作ると栄養が偏って犬が体調を崩す場合があります。そしてネギ類などの犬に悪影響を及ぼす食材や、犬がアレルギーを持っている食材を間違って混入させてしまうリスクもあるので、犬の食事を手作りごはん中心にするためには高い知識や注意力が必要です。

お金や手間がかかる

犬の食事を作るための食材を買い揃えて、さらに健康状態に気を遣いながら調理するのにはそれなりのお金や手間が掛かります。たまにならともかく、犬の食事を手作りごはん中心にしてこれを毎日行うのは大きな負担になります。

ドッグフードを食べなくなる

新鮮で栄養分の豊富な手作りごはんに慣れてしまった犬は、ドッグフードを与えても食べようとしなくなる場合があります。そのため飼い主が病気などで身体を壊して手作りごはんを作れない状況になった時に困る可能性があります。

便を健康のバロメーターにできない

同じドッグフードを与え続けている場合は、犬の健康状態を便の様子から推測できます。しかし手作りごはんを与えると使用された食材によって便の様子が変わってしまうので、便を健康のバロメーターにできません。

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