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愛犬の健康を維持するにはドッグフード選びが重要です!

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犬のごはんは種類が豊富

犬のごはんには、手作りのごはんとドッグフードがあります。手作りのごはんは、犬の好きな食材を飼い主が選んで作ることができます。ただし手作りのごはんだと、犬に必要な栄養が不足することもあります。人間にとってバランスが取れている食事と、犬にとってバランスが取れている食事は違います。また犬に必要な栄養がわかっていても、手作りするのは至難のわざです。

栄養が偏った食事を食べ続けていると、犬の成長にも様々な影響が出てくるので注意が必要です。一方、ドッグフードは総合栄養食なので、バランス良く栄養を摂取することができます。最近は、アレルギーに対応しているドッグフードも販売されており、種類も豊富です。

長期保存が可能で、食事作りの手間がかからないのもドッグフードのメリットです。同じ食事を与えていると、愛犬の体調管理がしやすいです。犬を連れて旅行に行く場合でも、いつも食べているドッグフードを持って行けば、食事の違いによるストレスがかかりません。

ドッグフードの選び方

ライフステージで選ぶ

ドッグフードは、ライフステージに合わせて選びます。犬の場合、ライフステージは成長期·成犬期·老齢期の3つに分けることができ、ライフステージによって必要となる栄養量が異なります。成犬期の犬に成長期用のドッグフードを与えるのは、カロリーが多すぎます。成長期の犬に老齢期用のドッグフードを与えると、栄養不足になってしまいます。

成長期は、筋肉や骨が成長する大事な時期なので、栄養管理を適切に行うことが重要です。成犬期は、成長期ほど多くのカロリーを必要としません。この時期は、理想的な体重を維持することが健康管理のポイントとなります。

老齢期は、それまでのドッグフードで体重が減ったり食欲が低下するようであれば、少量でも十分なエネルギーが摂取できるドッグフードに変えます。健康状態に問題がなければ、以前と同じドッグフードでも大丈夫です。

品質の良いドッグフードを選ぶ

ドッグフードは、体質に合った品質の良いものを選ぶことが大切です。一般的なドッグフードは総合栄養食です。総合栄養食とは、ペットフード公正取引協議会によって認められた食品です。総合栄養食と新鮮な水さえあれば、犬が栄養不足になることはありません。総合栄養食を選ぶ場合は、良質なタンパク質が含まれているかを確認することが大事です。

人間と同様に犬の体もタンパク質で構成されており、筋肉や皮膚の健康にとってもタンパク質は重要です。ドッグフードの原材料は、パッケージに記載されています。原材料は使用量の多い順に表示されます。ドッグフードを購入するときは、原材料と栄養成分をチェックしてから購入することが大事です。

最近はドッグフードの比較サイトが増えています。比較サイトでは、日本国内で購入できるオススメのドッグフードが紹介されています。オススメのドッグフードは、口コミなどで高い評価を受けているものが選ばれているため、購入に迷ったときの参考になります。

ドッグフードから摂取した栄養の約3割は皮膚の維持に使われています。そのため、品質の良いドッグフードを食べている犬は毛並みが美しいです。皮膚や被毛の状態をこまめにチェックすると、ドッグフード良し悪しがわかります。ただ、品質が良いドッグフードでも体質的に合わないことがあります。

犬の体質はそれぞれ異なるので、もしドッグフードを食べて嘔吐や下痢が続くようであれば、できるだけ早く動物病院へ連れて行き獣医師の診察を受けることが大事です。人間と同様に、犬にも様々なアレルギーがあります。犬のアレルギーの多くは皮膚に出ます。目や口、耳の周りに赤みが出たり痒がっている場合はアレルギーかもしれないので、早めに獣医師に相談した方が安心です。

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